2026-02-07
清潭ゴールデンディアマン美容外科のモティバプリザーブ豊胸術
清潭ゴールデンディアマン美容外科のソン・サンフン院長が、モティバプリザーブ豊胸術について詳しく解説します。この手術は、麻酔と切開の負担を軽減し、より早い回復を可能にする新しい豊胸術です。


こんにちは。
清潭ゴールデンディアマン美容外科代表院長のソン・サンフンです。
すべての整形手術がそうですが、
特に豊胸術は、単にインプラントを挿入して
胸の大きさを大きくする手術とだけ説明するには
考慮すべき要素が多くあります。
胸の下または脇の下を切開した後、
電気熱焼灼器を用いて胸筋膜を剥離し、
小さな切開創を通してインプラントを挿入後
縫合する手術の過程はもちろん、

全身麻酔による負担と
手術後の回復過程
そしてその後の日常生活まで考慮しなければならない選択だからです。

今日は、このような豊胸術の
様々な考慮過程の中で
既存のゴールデンディアマンの豊胸術よりも
麻酔と切開範囲への負担を減らすことができる
モティバプリザーブ豊胸術について説明いたします。

モティバプリザーブは
Establishment Labs社が開発した豊胸術で
ヨーロッパと日本で多数の臨床経験を確保した豊胸術です。
モティバ社のインプラントとダイセクター、そしてバルーンを用いたプリザーブ手術法は
既存のゴールデンディアマンの電気熱焼灼器を用いた胸筋膜分離手術とは異なり
特殊製作された拡張型バルーン(Inflatable Balloon)を利用して
インプラントが入る空間を確保した後、
インプラントを挿入する方法により
切開の範囲を減らすことはもちろん、全身麻酔をしなくても良い
豊胸術を行うことができます。

その他にも、モティバプリザーブ豊胸術は
ゴールデンディアマンの既存の豊胸術よりも
早い回復に一歩近づく特徴があります。
プリザーブ手術は平均2-3cmの胸の下切開で行われ、既存の当院の豊胸術に比べて切開の長さが1-2cm短くなったため、術後の傷跡管理が容易です。
特に私は20年以上の期間、形成外科専門医として活動し、繊細な手技が必要な口元整形を重点的に行ってきました。モティバプリザーブ豊胸術でも、私ならではのしっかりとした繊細な縫合と、当院が保有する様々な傷跡治療プログラムを通じて、術後の切開傷跡管理まで徹底して行うことができます。
2. 既存の全身麻酔で行われていたゴールデンディアマンの豊胸術とは異なり、プリザーブ手術は睡眠麻酔または局所麻酔を通じて豊胸術を行うことができます。
これにより、全身麻酔に不安がある方や、全身麻酔が困難な既存の病歴をお持ちの方、または豊胸術を行う間、意識を維持しながら手術を行いたい患者様におすすめできる手術法です。

特に中年以上の年齢で当院を訪れ
豊胸術を希望するお客様の中で
全身麻酔のための気管挿管による
呼吸器の副作用を懸念する方々にも
プリザーブ手術法をご案内しています。

もちろん、プリザーブ豊胸術がすべての方に適した手術ではありません。
バルーンを用いた組織拡張方式は、拡大可能な範囲に限界があるため、
現在ご自身の胸のスペースに比べて大きなボリュームの変化を希望される場合には適さない場合があります。
また、豊胸再手術の場合もプリザーブ手術では行うのが難しいため
当院で実施している他の豊胸術をおすすめしています。

今日は、ゴールデンディアマン清潭美容外科で行っている豊胸術の一種である
モティバプリザーブ豊胸術について詳しく説明しました。
自然な豊胸術を検討されている方であれば
ご自身に適した豊胸術を見つけるために
ぜひ専門医と1対1のカウンセリングを受けてみることをお勧めします。
ゴールデンディアマン美容外科のプリザーブ豊胸術について
さらにご不明な点がございましたら、当院までお電話ください。
親切にカウンセリングおよびご案内させていただきます。
ありがとうございます!
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